歴史

創建
天文五年(1536年) 室町時代
宗派
「曹洞宗(そうとうしゅう)」
所在地
〒361-0007 埼玉県行田市小見968番地
TEL   048-556-8291/FAX   048-556-8315
歴史
當山は、1536年(天文五年)室町時代中頃の武将で忍城主である「成田家16代下総守長泰公」から寺領を与えられ、「小見山 嶺雲寺」と呼称する寺院が
建立された。
その後、1582年(天正十年)長泰公の帰依により、清善寺(行田市忍)6世住職である明嶺理察大和尚を開山としてお迎えし法灯が脈々と継がれ、現在32代目の住職が法灯を守っている。
 明治初期には、周辺の子ども達に読み書きを教える寺子屋が「小白学校」となり、地域の発展にも尽くした。堂内に祀られている小見薬師如来は、1749年(寛延2年)当寺九世祥厳乾瑞大和尚の代から信仰され、諸苦を癒すと大切にされている。
 2003年(平成15年)本堂の老朽化に伴い「平成の大改修」を実施し、均整のとれた本堂が復活した。
その後、新墓地造成と境内整備が進められ「お墓参り」が気持ちよくできる寺を目指し、寺院と檀家が協力し合い活気のある運営が 進められている。
 毎年夏(7月)には蓮花が開き、11月第2土曜日夕方には「二尊会コンサ-ト」が開催される。寺の行事は「降誕会(花祭り)」「施食会(8/15)」「両彼岸会」「涅槃会」等があり、一般の方々も自由に参加できる。
本尊

                 阿弥陀如来
                 曹洞宗:南無釈迦牟尼仏(お釈迦様)


▲サルスベリ

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