信頼感が高まる職人さんで助かります

94下地作り

松下サ-ビス社の良いこと悪いことがネットに載っており、職人さんが見えるまで心配なことが沢山ありました。しかし、職人さんの作業の様子を二週間位見ていると取り越し苦労であったことが沢山ありました。例えば、前回紹介した塗装屋さんですが、社長は経験豊かな職人さんに仕事内容を確認しながら指示する声が聞こえます。その職人さんは経験の浅い職人さんに色の調合や塗り方指導などをしながら仕事を進めます。塗り方は薄く均一に三回塗って厚みを増します。

先週末から始めたアルミサイディングを張る前の下地作りです。写真では分かりにくいですが、桟は表から見えない柱や横桟に合わせて釘打ちをしています。手には、垂直水平スケ-ルを持ち綺麗に釘止めをしています。伺うと、以前新築工事を長くたずさわっていたので見ただけで柱の位置がつかめ、釘が効果的に効くようにと思いながら作業していますとにっこりしながら説明をして下さいました。その仕事跡を見ると、美しい縦格子になっています。有り難いですね。先週現場監督に来るのか心配した担当者も工事の様子を見に来て、職人さんと話をしています。自分には仕事の内容が分からなくとも、そのような様子を見ているだけで安心できます。地元の業者さんは、長い期間をかけて信頼を得ているので、新しい業者さんは信頼関係で同じスタ-トラインに立てなくつらいですね。やはり、現場で信頼感を育てるのでしょうか。

昨日は、飛行船が久しぶりに飛んできました。静かだったりエンジン音を感じたり空に浮かぶ動くものは何となく胸が高まりますね。ゆっくりと空を移動する飛行船に乗船したいですね。

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